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偶然の再会
金曜日から大阪、神戸に出張で行っていた。この間、2度も偶然の再会をした。

1度目は大阪のミナミで。あるクライアントとランチをするために一緒に信号待ちをしていると、どこかで見かけた女性だなあ、という人が隣に立っていた。するとその女性が私のクライアントを見て、「あら、○○さんじゃないですかー」と話しかける。その女性は私もチラッと見たものの私の存在を認めるわけでもなかった。

あとでクライアントの人に、「今の人ってRカンパニーの人じゃないですか?」と聞くと、「そうですよ。なんで保田さんが知っているんですかー!?」

今年の年初に一度ある人から紹介された女性で「仕事の良くできる人だし、関西に住んでいるけど、事業を始めようとするなら知っておいてプラスになる人よ」と紹介された人だった。

夜、彼女から電話があり、「保田さん、昼間は失礼しました。目が合ったのに挨拶もせずにごめんなさい」、「いや、私のほうこそ失礼しました」と会話をし、また彼女が東京に来る時にゆっくりとお話をしましょう、ということになった。一度紹介してもらっても、次に会うきっかけがなかなかできなかったりして、結局疎遠になることもあるけど、こういう偶然の再会でまたきっかけができて、それが非常にプラスの関係をもたらすことは良くあるので、彼女が東京に来るのが楽しみだ。

2度目の偶然の再会は新大阪駅で。

私が新幹線の乗ろうとしていると、UBS時代の新卒採用で面接をした学生がホームを歩いてきた。6月にある会社から内定をもらった、という連絡を受けて、お祝いをしたことがあった。

「うわー、保田さん、こんなところで何してるんですかー?」

面接のとき、お祝いのとき、両方ともにポジティブな考えをする人だなあ、と思っており、こちらも何かポジティブなものをいただくような印象を持っていたので、この再会はなんとなく縁起がいいな、と感じた。

新幹線の発車の時間が迫っていたこともあり、ほとんど会話できなかったものの、また今後関係を続けていくいいきっかけになったことは間違いない。

徐々にだけど、運気が上向いているかもしれない。
| ライフスタイル | 00:49 | comments(12) | trackbacks(0) |
文化的発想
神戸港から、淡路島と本州を結ぶ明石大橋のあたりまで、クルージングの船が出ている。写真左側はオリエンタルホテル、右側がクルージングの船。

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東京でもクルージングってあるんだろうけど、どうもなじみがない。一方、神戸ではこういうものが自然とあり、その存在は大体みんな知っているらしい。つまり、当然のデートコースであったり、当然の宴席の場であるらしい。

東京でも屋形船があり、それがクルージングに変わるのかもしれないけど、地域、地域で自然と出てくる文化的発想って、すぐにはできるものではないし、変えることも非常に難しい。ブランディング戦略を含めて、「なるほど〜」なんてうなって東京に帰ってきた。
| ライフスタイル | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
トレーディング・ゲーム in Kobe
トモモトのイベントでトレーディング・ゲームを神戸でしてきた。参加者約20人。また大盛況だった。参加者のからは

「ゲームの結果が悔しくて眠れなかった」
「経済、金融に関する知識が乏しいことがよく分かった。悔しいわ」
「これハマルわ。勝ちたい、稼ぎたい、って欲望が出てくるんよね」

というコメントをいただき、その後の懇親会ではみんなのビジネスのやり方についていろんなところで会話がなされていた。

懇親会では他のいろんな話もなされていたけど、ひとつ特徴的だな、と思ったのは、今回の参加者は平均年齢が30ぐらいで神戸や大阪、京都に地盤をおくビジネスマンが中心。みんなが口をそろえて言っていたのが、

「神戸を魅力的な街にしたい」
「神戸の繁華街に人がたくさんいると安心する」

そして、自然と神戸空港の経済的メリットなどに話は波及。

東京の起業家が持っていなくて、今回のゲーム参加者が持っているもの、それは地元経済に対する愛着だな、ということを痛感した。友達の一人はどこまで本気か分からないけど、

「10年後に市長になって、この町を世界一住みやすい町にしたい」

と言っていた。

神戸、素敵な街です。

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| トモモト | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
六甲山から大阪湾、そして母校を見る
週末に、出張や勉強会で大阪、神戸に行っていたけど、その合い間に六甲山頂にバスで行ってきた。

六甲山頂からは大阪湾、紀伊半島、神戸港、明石大橋、淡路島などが一望でき、絶景だ。なぜかこの景色を見たくなり、行ってきた。

正直なところ、ブログの更新を怠っていたのも、心理的に若干落ち込んでいたためで、何を書いてもトーンが暗くなりそうで、書けなかった。けど、久しぶりに自分が生まれ育った街の景色を山頂から眺めて、少しスカッとした。

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山頂から少し下ったところからは、自分が通った中学・高校が見えて、「あ、あのグラウンドで野球をやっていたよなー」なんて思い出して、写真を撮ってきた。

そこには夢溢れて、ストイックだった自分がいて、今の自分の状況と照らすと、今はまだまだやりきっていないな、と思うのでした。
| ライフスタイル | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
みんなで盛り上げること
23日夜に友達の結婚式の2次会があった。西麻布のVerandaで、総参加者は200人。人数ですべてが決まるわけでもないけど、でもやはりこれだけの人数が参加するというのは人望によるものだと思うし、なによりすごかったのは参加者各人が「自分たちでこの2次会を作り上げるんだ」という意気込みみたいなのを持っていたこと。

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実はスタッフが30人ぐらいいて、「おいおい、それじゃあ、全員スタッフじゃん」とか思っていたんだけど、みんなが当事者意識を持つということは全く悪いことではなく、むしろ一体感が出て非常にいい。この点、私は、何かをするときにはつい自分ひとりでやってしまいがちなので、非常に勉強されられた。

また年内にトモモトの交流会を実行しようと思っているけど、そのときは今回の2次会のように、みんなが当事者意識を持てるような作りにしたいな、と思いました。

というわけで、日程決まっていないけど、スタッフをしてくれる人、大募集です♪
| ライフスタイル | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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