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10月6日水曜日
仕事仲間であり、仲の良い友達でもある「やっさん」がベンチャー経営者を中心に集めるパーティを来週水曜日に主催されるということで、友達と遊びに行ってこようと思っています。

いつもいつも主催側なので、たまにはこうやってお呼ばれしていくのは楽しみ♪

ご興味ある方、一緒に行きましょう。ご連絡くださいな。詳細は以下の通りです。
===========================================

日程:10月6日(水)
時間:20時start
会場:THE ORBIENT
地図:http://www.orbient.jp/Concept.html
会費:男性5000円 女性4000円
| ライフスタイル | 19:02 | comments(2) | trackbacks(0) |
今の時代に求められるメディアとは?
最近「社会を元気にしたい」「日本を活性化したい」というコメントをする同年代の人が増えてきた気がする。実際にそういう人たちを紹介されたり、そういうネタがメールなどで回ってきたりする。

そして、いわゆる異業種交流会的な案内も顕著に増えた気がする。ただ、以前と違うのは、名刺交換のみで終止しないような会、つまり、実際に何かのつながりが発生したり、ビジネスにつながるような形を望んだ会が多いことだ。

これは、自分がそのようなものに触れる機会が多い環境に移行した(年を取った)のが原因か、周りが変わりつつあるが原因か、どちらかは正直分からないけど、どうも後者じゃないかなと思う。

異業種交流会的なものが増えてきている原因として以下のものが考えられると思う

− 他の人のライフスタイル、ビジネススタイルを知りたい
− それにより、々垢覆觴己啓発を図りたい、∩蠡佚な自分のスタイルが「そこそこ」のレベルであることを確認したい
− ネットワークを広げて、今後の可能性を広げたい
− 生産的な活動に参加することによって、日々の自分の生活を充実させたい

以前、誰かがこんなことを言っていた。

「世の中の異業種交流会の9割は、自分は何も提供する用意がなく、ただ、何かくれ、何か面白いこと転がっていないかなと参加する人が多く、そういうものには私は参加しません。残りの1割のものには参加します」

なるほど〜、なんて思ったものだ。

ただ、理由はどうあれ、異業種交流会的なものが増えているのであれば、その目的のひとつである「みんなのライフスタイル、ビジネススタイルはどんなもの?」を紹介するようなメディアが出てきてしかるべきかなあ、なんて思っている。

いくつかベンチャーの社長を紹介するメルマガやウェブサイトがあるけど、そういう既に成功してしまった人たちではなく、もっと身近なビジネスパーソンを取り上げるメディアってあってもいいのではないかな、と思う。

あ、そういえばスクールウォーズにもあった台詞。

「偉人は歴史の中にいるものではない、もっと身近なところにいるんだよ」

| ライフスタイル | 08:47 | comments(1) | trackbacks(0) |
偶然の再会
金曜日から大阪、神戸に出張で行っていた。この間、2度も偶然の再会をした。

1度目は大阪のミナミで。あるクライアントとランチをするために一緒に信号待ちをしていると、どこかで見かけた女性だなあ、という人が隣に立っていた。するとその女性が私のクライアントを見て、「あら、○○さんじゃないですかー」と話しかける。その女性は私もチラッと見たものの私の存在を認めるわけでもなかった。

あとでクライアントの人に、「今の人ってRカンパニーの人じゃないですか?」と聞くと、「そうですよ。なんで保田さんが知っているんですかー!?」

今年の年初に一度ある人から紹介された女性で「仕事の良くできる人だし、関西に住んでいるけど、事業を始めようとするなら知っておいてプラスになる人よ」と紹介された人だった。

夜、彼女から電話があり、「保田さん、昼間は失礼しました。目が合ったのに挨拶もせずにごめんなさい」、「いや、私のほうこそ失礼しました」と会話をし、また彼女が東京に来る時にゆっくりとお話をしましょう、ということになった。一度紹介してもらっても、次に会うきっかけがなかなかできなかったりして、結局疎遠になることもあるけど、こういう偶然の再会でまたきっかけができて、それが非常にプラスの関係をもたらすことは良くあるので、彼女が東京に来るのが楽しみだ。

2度目の偶然の再会は新大阪駅で。

私が新幹線の乗ろうとしていると、UBS時代の新卒採用で面接をした学生がホームを歩いてきた。6月にある会社から内定をもらった、という連絡を受けて、お祝いをしたことがあった。

「うわー、保田さん、こんなところで何してるんですかー?」

面接のとき、お祝いのとき、両方ともにポジティブな考えをする人だなあ、と思っており、こちらも何かポジティブなものをいただくような印象を持っていたので、この再会はなんとなく縁起がいいな、と感じた。

新幹線の発車の時間が迫っていたこともあり、ほとんど会話できなかったものの、また今後関係を続けていくいいきっかけになったことは間違いない。

徐々にだけど、運気が上向いているかもしれない。
| ライフスタイル | 00:49 | comments(12) | trackbacks(0) |
文化的発想
神戸港から、淡路島と本州を結ぶ明石大橋のあたりまで、クルージングの船が出ている。写真左側はオリエンタルホテル、右側がクルージングの船。

P252iS0003211538.jpg
 

東京でもクルージングってあるんだろうけど、どうもなじみがない。一方、神戸ではこういうものが自然とあり、その存在は大体みんな知っているらしい。つまり、当然のデートコースであったり、当然の宴席の場であるらしい。

東京でも屋形船があり、それがクルージングに変わるのかもしれないけど、地域、地域で自然と出てくる文化的発想って、すぐにはできるものではないし、変えることも非常に難しい。ブランディング戦略を含めて、「なるほど〜」なんてうなって東京に帰ってきた。
| ライフスタイル | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
六甲山から大阪湾、そして母校を見る
週末に、出張や勉強会で大阪、神戸に行っていたけど、その合い間に六甲山頂にバスで行ってきた。

六甲山頂からは大阪湾、紀伊半島、神戸港、明石大橋、淡路島などが一望でき、絶景だ。なぜかこの景色を見たくなり、行ってきた。

正直なところ、ブログの更新を怠っていたのも、心理的に若干落ち込んでいたためで、何を書いてもトーンが暗くなりそうで、書けなかった。けど、久しぶりに自分が生まれ育った街の景色を山頂から眺めて、少しスカッとした。

P252iS0003080464.jpg
 

山頂から少し下ったところからは、自分が通った中学・高校が見えて、「あ、あのグラウンドで野球をやっていたよなー」なんて思い出して、写真を撮ってきた。

そこには夢溢れて、ストイックだった自分がいて、今の自分の状況と照らすと、今はまだまだやりきっていないな、と思うのでした。
| ライフスタイル | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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