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今の時代に求められるメディアとは?
最近「社会を元気にしたい」「日本を活性化したい」というコメントをする同年代の人が増えてきた気がする。実際にそういう人たちを紹介されたり、そういうネタがメールなどで回ってきたりする。

そして、いわゆる異業種交流会的な案内も顕著に増えた気がする。ただ、以前と違うのは、名刺交換のみで終止しないような会、つまり、実際に何かのつながりが発生したり、ビジネスにつながるような形を望んだ会が多いことだ。

これは、自分がそのようなものに触れる機会が多い環境に移行した(年を取った)のが原因か、周りが変わりつつあるが原因か、どちらかは正直分からないけど、どうも後者じゃないかなと思う。

異業種交流会的なものが増えてきている原因として以下のものが考えられると思う

− 他の人のライフスタイル、ビジネススタイルを知りたい
− それにより、々垢覆觴己啓発を図りたい、∩蠡佚な自分のスタイルが「そこそこ」のレベルであることを確認したい
− ネットワークを広げて、今後の可能性を広げたい
− 生産的な活動に参加することによって、日々の自分の生活を充実させたい

以前、誰かがこんなことを言っていた。

「世の中の異業種交流会の9割は、自分は何も提供する用意がなく、ただ、何かくれ、何か面白いこと転がっていないかなと参加する人が多く、そういうものには私は参加しません。残りの1割のものには参加します」

なるほど〜、なんて思ったものだ。

ただ、理由はどうあれ、異業種交流会的なものが増えているのであれば、その目的のひとつである「みんなのライフスタイル、ビジネススタイルはどんなもの?」を紹介するようなメディアが出てきてしかるべきかなあ、なんて思っている。

いくつかベンチャーの社長を紹介するメルマガやウェブサイトがあるけど、そういう既に成功してしまった人たちではなく、もっと身近なビジネスパーソンを取り上げるメディアってあってもいいのではないかな、と思う。

あ、そういえばスクールウォーズにもあった台詞。

「偉人は歴史の中にいるものではない、もっと身近なところにいるんだよ」

| ライフスタイル | 08:47 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
「残りの一割の会〜」には同感。
私も交流会に出続けた結果、時間と人の密度を求めて大前研一氏のスクールに大金を払う選択をしました。

そして、偉人が身近にいることも同意です。
偉人は周囲が作っていくものだと思います。
同調する周囲が増えれば、偉人は生まれる、
そんな仲間に囲まれながら・・・頑張れちょうさん!
| こういちろう | 2004/10/01 1:38 AM |
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