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プラットフォームのアナウンス
もう20年ぐらい思っていることだけど、電車のプラットフォームでのチャイムやアナウンスはいらないと思う。チャイムがなると駆け込み乗車したくなるし、アナウンスも同じ。「駆け込み乗車はおやめくださーい」が「駆け込み乗車をするなら今のうちー」としか聞き取れない。

ニューヨークの地下鉄などはチャイムもアナウンスもない。ので、扉は静かに開いて静かに閉じる。ので、駆け込み乗車が危険。いつ閉まるか分からない扉に勇猛果敢に駆け込みできないし、アナウンスとかがないので、階段上りかけの人とかは扉が閉まろうとしていることもあまり気がつかない。

同様に「目黒〜、目黒〜、お乗換えのお客様は(中略)、扉付近の方は(中略)、ワンマン運転につき(後略)…」などの車内アナウンスも必要ないと思う。とにかくうっとおしいのは、自動アナウンスがついているのにもかかわらず、それにさらに加えて車掌が同じアナウンスを繰り返す時。雑音以外の何者でもない。最近の電車は扉の上に電光掲示板で次がどの駅か示されているわけだし、アナウンスはやはりいらないと思う。オーストラリアなどでは車内アナウンスが全くない。電車もバスも。駅とか停留所通り越すかも、という不安は若干あるものの非常に静かで快適。
| 困ったこと | 01:05 | comments(4) | trackbacks(0) |
やっぱりね。。。エリートはダメだ
エリートではこの国を幸せにできないと思って、起業をしたのでした。やっぱりね…と思うことが今日あったので、書いておこうかなと。

ある企業の受付をしている友達と今日ご飯を食べていたのですが、「毎日舌打ちは山ほどあるよ」、「ボールペン投げられたこともあるし」、「お前は何様なんだよと言われることもよくある」と彼女は言っていました。彼女は非常に優秀な受付で、物腰も非常に柔らか。そんな彼女が訪問客をそうやって怒らせることってほとんどないと思うのですが、その受付をしている企業ではそれが日常茶飯事だとか。で、そうやって難癖つけてくる人の多くはいわゆる一流企業の人が多いそうです。

「いや、だって受付での応答なんて○○会社の○○と申しますが、○○部の○○さんに○○時に約束させていただいていましてと言って自分の名刺を出すだけでしょ?それでどうしてそんな難癖をつける人が出てくるの?」と私が聞くと、「そういう普通のことをできない人が山ほどいるのよ」だそうです。

ある人は「○○会社だけど」とだけ言っておしまい。つまり「○○会社の人間が来ているんだからどの部署の誰宛に訪問かぐらい分かっておけ!」という態度。または「あん?どなた宛かって?加藤さんだよ、加藤さん」という態度。加藤さんなんて山ほど同じ会社にいるはず。どうして部署の名前とか言えないのか非常に不思議。

例えば小泉首相が訪問してきたならどの部署の誰宛の訪問かは事前に当然把握するだろう。でもみんなふつーのサラリーマンなのだ。なのにその一流気取りは何なんだろう。

ああ、ホントに残念だなあ、と思いました。普段のいろんな鬱憤などがあることは百も承知です。でもどうしてそうやって立場の弱い人に対してそんな態度を取るのか。情けないですよね。で、そういう情けない人は団塊世代か20代〜30代前半の若い人に多いそうです。両方とも今の日本をしょっていかないといけない重要な世代。

会社の名前をはずしたときの自分の価値、その価値を高めることに日々邁進すべきだな、とまた改めて思ったのでした。
| 困ったこと | 00:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
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